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お家で初めて眠る赤ちゃんベッド。それは、お母さんのおなかにいたときのように心地よく、お母さんの抱っこのようにあたたかい場所。そして、お母さんの愛を永遠に包み込む場所。お母さんの純粋な愛に包まれて、赤ちゃんにあたたかい心が芽生え、いつも、いつまでも、幸せでいてください。アップリカは、そんな願いを込めてベッドをつくりました。ベビーベッドは生涯のお母さんです。
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ベビーベッドは何を基準に選べばいいの?
まず、赤ちゃんの安全性と快適性を考えてあげてください。例えばベッドの枠や隙間に頭や指を挟んだりする心配のないもの。汗をかきやすい赤ちゃんのために、ベッドや寝具は通気性がよいことが大切です。また、心地よい眠りを促すスウィング機能があると赤ちゃんもお母さんも安心。座板の高さが調節でき、前枠の開閉操作が簡単なものは、抱っこやおむつ替えがスムーズにでき、お母さんにとっても使いやすく便利です。おふとんは、ダニの絶好の住みかです。
赤ちゃんの快適な環境を考えるうえで、ダニの問題は深刻。ダニはアレルギーの原因の一つといわれ、部屋のいたるところにいて、目に見えないほど小さく、高温多湿(温度20〜30℃、湿度30〜80%)が大好き。人のフケや垢などの動物性タンパク質を餌に繁殖します。特に“ふとん”はダニの絶好の住みかで、数年使用したおふとんの中には、なんと数十万匹のダニがいるといわれています。赤ちゃんのダニ対策は、どうすればいいの?
肌が弱く、からだの未熟な赤ちゃんにとってダニは大敵。個人差はあるものの、ダニやハウスダストが原因のアレルギーが起こる可能性は誰にでもあるのです。一度ふとんの中でダニが繁殖すると、ふとんの丸洗いや掃除機がけも継続的な管理をしないと、決定的なふとんの中のダニ対策にはなりません。一日の大半をおふとんで過ごす赤ちゃんのために、ダニが一匹も入らないおふとんを最初に選んであげることがとても大切です。お部屋の明るさにも気をつけてあげましょう。
赤ちゃんは生後3、4カ月頃から睡眠・覚醒リズムがつくられていくので、起きる時間や眠る時間を決め、部屋の明るさなどの調節をしてあげることも大切。昼間寝ているからといって暗くしたり、明るくしたまま寝ていると、赤ちゃんに一日のリズムが伝わらなくなります。赤ちゃんの快適な眠りのために、ベッドや寝具だけでなく、室内全体の環境を整えてあげましょう。