子守帯

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アップリカは、お母さんとお父さんとのスキンシップは、赤ちゃんの心とからだの成長にとても大切と考えています。肌を通して伝わるぬくもりは、心を落ち着かせ、内臓の働きをよくし、心地よい眠りを促してくれます。大切な眠りを守り、親子のスキンシップをお家の中でもお外でもサポートしてくれるのがアップリカの子守帯。もちろん、生まれたばかりの赤ちゃんは呼吸を妨げない平らなベッド構造で守ります。


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赤ちゃんの成長にはスキンシップが大切。

抱っこやおんぶによるスキンシップは、赤ちゃんに安心感を与え、脳や心の発達を促します。最近の研究によると、スキンシップが不足すると脳に障害を起こしたり、情緒的、社会的行動に影響をおよぼすことがあるともいわれています。でも、お母さんがいつも抱っこしているわけにはいきません。外出のときや、家事をしているときは子守帯を上手に使いましょう。生まれてすぐから子守帯は使えるの?

子守帯は生まれてすぐから使えます。首がすわるまではヨコ抱っこ用のものを、首がすわったらタテ抱っこやおんぶ用のものを使用します。新生児の頃は特に頭や首を安定させ、腰をのばした姿勢で抱っこを。また、股関節を無理にしめつけると脱臼しやすいので気をつけましょう。首すわり、ひとり座り、からだが安定するなど成長の著しい最初の1年間は、子守帯も発育状態に合わせて使い分けられるのが理想的です。お母さんの自然な抱っこが子守帯の理想形。

子守帯は、眠っているときも赤ちゃんの頭や首をしっかり支え、腰をのばした安定姿勢が保てるものがベスト。お母さんが赤ちゃんを自然に抱っこする姿勢が子守帯の基本ともいえます。子守帯でもうひとつ大切なのはお母さんが疲れにくいこと。肩への負担を軽減し、赤ちゃんの重さを分散できるよう工夫されたものがよいでしょう。時には、お父さんの抱っこでおでかけを・・・。

お母さんの抱っこはとても大切。でも、時にはお父さんのゆったりした抱っこでお出かけするのも、赤ちゃんには心地よい刺激になります。お父さんのたくましい腕やぬくもりは、心の発達によい影響を与えます。お父さんも子どもと過ごす時間をできるだけ大切にしましょう。また、お父さんの育児協力はお母さんの精神的なサポートにもなります。最近は、お父さん向きの子守帯も出ているので、利用してみてはいかがでしょう。