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お家の中で眠って過ごすことが多かった赤ちゃんも、1ヵ月頃からベビーカーでお出かけできるようになります。皮膚を鍛え、脳の発達を促すためにも外の空気に触れることは大切。そしてお外でも、赤ちゃんが眠りたい時に心地よく眠れる環境が必要です、アップリカのベビーカーは、ゆったりサイズの平らなベッドが基本。未熟なからだと大切な眠りを守る工夫がつまっています。
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まだ歩くことができない赤ちゃんにも「外にでたい」という欲求があるといわれています。それはお母さんにとっても同じこと。家の中で過ごすだけでなく、時にはベビーカーでお出かけして、赤ちゃんと一緒に外の新鮮な空気を吸いましょう。お母さん自身のリフレッシュにもなります。ベビーカーの使用は、赤ちゃんの生理機能が整ってくる1カ月頃から。ただし腰がすわり始める7カ月頃までは平らなベットに寝かせてあげましょう。最初は少しずつ外気に慣らしていくと皮膚が鍛えられ、自然の気温に適応できる能力が養われます。またお母さんと一緒に新しい体験をすることは、脳の発達にも効果的。赤ちゃんとできるだけお散歩を楽しんであげてください。どんな種類のベビーカーを選ぶにしても、赤ちゃんのからだを支える背もたれと座面がしっかり安定していること、発育を妨げない広さと、からだを安定させる深さが大切。そうでないと背中が丸くなったり、おなかを圧迫してしまいます。発育に合わせて正しい姿勢が保て、手足が自由に動かせる形状のものを選んであげましょう。A型とB型の2種類があります。首がすわる前から使用するときは、リクライニング機能があり寝かせた状態で使用できるA型ベビーカーを。赤ちゃんの首すわりは平均3.5カ月。首すわりがまだ不安定な時期は、寝かせる角度が水平近くに保て、頭頂部をしっかり守る構造のものがよいでしょう。赤ちゃんがお母さんの顔が見えなくて不安がるようなら、対面式のものもあります。7カ月頃になるとおすわりも上手になり、動きも活発になるので、軽快に使えるB型ベビーカーもお母さんにとって便利です。