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アップリカは、新生児を後ろ向きイス型チャイルドシートに乗せることの問題に気付き、6カ月頃までは「平らなベッド」に寝かせてあげることを主張しています。現在、特に、後ろ向きイス型チャイルドシートに乗ったときの危険について、研究をすすめています。
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新生児が着用した場合、頭の重さで気道を圧迫し、「酸素飽和度※の低下」を招く危険があります。
学会での発表より気道圧迫による酸素飽和度の低下
L字型椅子状シート着用時には、酵素飽和度の低下がみられ、L字型椅子状シート着用時の姿勢が新生児の呼吸機能を抑制する可能性が示唆された。出生時の事故等で、酸素欠乏になった赤ちゃんの脳は、その及ぼす影響の一つとして、すでに一歳ごろの幼児期から注意力不全多動症となり、この時期に適当な処置をしないで更にはそのままだと、就学後学習不能症候群に移行することもあります。酸素飽和度低下、追突・揺さぶられっ子症候群から守るのは「平らなバッド」
アップリカはゼロ歳児、特に6カ月頃までの赤ちゃんには「平らなベッド」を強く推奨しています。
(TOPIC)
アメリカの研究機関との共同研究が進んでいます。
酵素飽和度低下の問題をはじめ、アップリカは日米の研究機関と協力し、さまざまな研究を進めています。センサー付き新生児ダミーを使った世界初の揺さぶられっ子症候群の研究も行っており、後ろ向きイス型チャイルドシートに乗り、追突された場合との関連性も、データによる解析が進んでいます。