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一日の大半を眠って過ごす赤ちゃん。この眠りの中で成長ホルモンが分泌され、心とからだはスクスク成長しています。いつ、どんな場所でも大切な眠りを守ってあげたいから、アップリカのチャイルドシートは、赤ちゃんのいちばん自然な姿勢で呼吸を守る平らなベッド。未熟な脳とからだと命を守ることはもちろん、お母さんの抱っこのように心地よく眠れる環境です。
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6歳未満の子どもが交通事故にあった場合、歩行中よりも自動車に乗車中の方が死傷するケースが多く、その数は5年間で約1.4倍増えています。
このような現状から考えてもチャイルドシートは絶対に必要です。さらに誤使用をなくすことも重要です。チャイルドシートを着用していれば、助かっていたはずの命があります。
6歳未満の子どもが乗車中、チャイルドシートを着用せずに事故に遭遇した場合、着用していた場合と比べて死亡率が約4倍にもなることが、事故の統計から明らかになっています。このように、チャイルドシートは、万一の事故に遭遇した場合、子どもに与える傷害を軽減させる重要な保護装置です。 車のシートベルトの拘束位置では、赤ちゃんや子どもを安全に拘束することはできません。それを赤ちゃんや子どもが使用した場合、腰ベルトがおなかを圧迫したり、肩ベルトが首にかかったり、あるいは、すりぬけてしまうなど、危険な場合があります。チャイルドシートは、子どもの体格にあわせて拘束できる装置であり、シートベルトで拘束するよりはるかに安全です。乳児期は首がすわっていないため、寝かせる姿勢で乗せます。後ろ向きに使用する「シートタイプ」と、横向きに使用する「ベッドタイプ」があります。
アップリカでは「ベッドタイプ」をおすすめしています。幼児の首がすわり、自分ですわれることが、使い始めの目安です。
アップリカでは、新生児から使える「乳児用、幼児用兼用タイプ(ベビー&チャイルドシート・ベッド)」と、学童用としても使える「幼児用、学童用兼用タイプ(チャイルド&ジュニアシート)」もあります。おしりの位置を高くすることで、大人用のシートベルトが、正しい位置にかけられるようにします。アップリカでは、おしりに敷くだけのものと、背もたれの付いたものがあります。